今日から7月がスタート! 東京では「梅雨」をあまり実感しないまま7月になってしまったような…。それにしても「暑さ」の記録づくめの6月でした。これから7月、そして8月とどんな「暑さ」がやってくるのか想像しただけで恐ろしい気がします。CASAでも2階の部屋がとても暑くなるので、子どもたちがやって来そうな時刻に合わせて、
冷房などをかけて部屋の準備をしています。
この部屋の温度調整はなかなか難しいのです。部活帰りの中学生たちや自転車通学の高校生たちは、汗をかきかきやってくるので、冷凍庫のように冷え切った部屋を望みます。途中で覗きに行くとエアコン温度が18℃に設定されたりしていることもありビックリ!です。
若さとは「汗と熱の塊」であることを実感する瞬間です。
一方で、あまりエアコンを好まない子どもたちがいます。この子たちには、エアコンは弱めにして扇風機などを活用して風を送ります。
夏の暑さの中の「一服の風」は嬉しいものです。「そうだ!明日は風鈴を出そう!」。
風鈴の音色も涼しさを誘います。
また、裏庭の「運動空間」は暑さの中でも人気です。蚊が最も活発に活動する温度帯は25℃~30℃で、35℃を超えると活動が鈍くなると言われています。夕方近くになると蚊の好む温度帯になるので、大きな蚊取り線香を2つ用意します。最近の一般家庭では「電気式蚊取り器」が人気で、
「渦巻き状の蚊取り線香」を初めて見る子も多くいます。「蚊取り線香」の匂いも、
夏の風物詩の1つですね。
その他にも、CASAの
「夏が進行中」です。私道では、
キバナコスモスの緑がじゅうたんのように伸び始めました。また、メダカの水がめも1週間に1度は水替えが必要になってきました。夏に向かって、
メダカの家族が増えて行きます。キバナコスモスとメダカの水がめの写真を載せておきます。
小沼 好宏