記録破りの暑さが日本全国で続いています。さすがに体温以上の気温は、恐ろしさを感じます。2週間前のブログでセミが鳴き始めたことを書きましたが、最近はCASAの周りでもセミの合唱が聞こえます。その中に、「シャーシャーシャー」という大きな声が目立つのですが、これはクマゼミのものです。クマゼミの生息地は、かつては九州から西日本でしたが、5年ほど前から関東地方でも鳴き声が聞こえるようになったそうです。これは気温上昇が広がっている証拠の1つでしょう。
こんな暑さの中、CASAでは今朝、メダカの水がめの水替えをしていると、
6:20「おちゃん、おはようー!」と元気な声。いつもは7:30頃に部活に行く高校生です。「今日は大会があるので早いんだよ」と言いながら、自転車を置き「行ってきまーす!」と手を振りながら駆けて行きました。
6:50には隣家のH君がママと保育園へ。その前にきれいになった水がめのメダカたちをのぞいて「行ってきまーす!」と自転車で出かけて行きました。
8:00には、アルバイトに出かける高校生が、CASAで一息ついて出かけて行きました。
9:00になると、宿題を持って中学生がやって来ました。勉強の後、ランチを食べ友達との約束に出かけて行きました。
昼過ぎには、中学受験を目指している小5生が、「この問題が分からない」とやって来ました。なかなか骨のある問題でした。これらの問題を解き、サイダーを飲んで塾へ出かけて行きました。
13:00には小4生が3人やって来て、運動空間でハンモックブランコで遊んでいきました。
14:30になると、「ただいまー!」と部活後の中学生たち5人がやって来ました。今日は7:30集合で、試合があったそうです。みんな喉はカラカラ、お腹はペコペコなので、喉を潤しながら、ランチを囲みました。
15時過ぎには高校生が2人、勉強にやって来ました。
夕刻には、朝部活に出かけた高校生とアルバイトに出かけた高校生が「ただいまー」と立ち寄っていってくれました。
こんな風に「ただいまー」と帰って来てくれると、CASAが地域の実家になったなぁと実感し嬉しい思いです。
19時には、みんな「ありがとうございました!またねー」と元気に帰路に着きました。
CASAの私道花壇では、今年もキバナコスモスが緑のじゅうたんと黄色・オレンジの花々を咲かせています。私道入口からCASAまで約30m一直線に伸びています。このキバナコスモスは私の母の実家(新潟)の庭から20年以上前に持って来た花です。その後、毎年咲いてくれるのも、
CASAの継続・継承の1つです。今夏の酷暑で花々も少々バテ気味ですが、子どもたちと一緒に
朝夕の水やりを継続しています。キバナコスモスの写真を載せておきます。
小沼 好宏