今年も
地域の「ラジオ体操」が、昨日(8/25)から始まりました。「みんなあつまれ‼ なつやすみ 2025」のキャッチフレーズのもと、CASA近くでは「大泉第二小学校」と「大泉第六小学校」を会場として、期間は8月31日まで、主催は南大泉連合町会、後援は小学校PTAで開催されています。6時30分開始のため、CASA前を行きは6時15分頃、帰りは6時45分頃に小学生を中心に子どもたちが、今朝も通っていきました。
例年だと開催時期は8/1~8/10までの10日間だったのですが、
今年は夏の猛暑を避けるため8月下旬の開催、期間も7日間に短縮したのですが、ここへ来ての大猛暑。東京では昨日まで猛暑日が8日連続で続いてます。とてつもない猛暑です。この猛暑のため、稲、野菜、果物などの
育成に異変が起こっているというニュースをよく聞きます。また、猛暑の影響による強烈な雷雨により、稲が倒れたり、果物が落ちてしまったとの被害も耳にします。この状況をCASAでも体験しています。CASA私道花壇には、キバナコスモスが咲き誇っていますが、
例年より枯れるのが早く、また大雨で倒れてしまう数が多いように感じます。
夏休み最終週で、CASAには宿題の追い込みにやってくる子どもたちが多くいます。倒れてしまったために抜いたキバナコスモスは、見事な「ひげ根」をしていました。ちょうど理科で「主根と側根」「ひげ根」を習っていた中学生には、良い観察の素材になりました。来週から学校が始まります。
夏休み最終週の遅めの「ラジオ体操」は、子どもたちにとって「早寝早起き」の生活リズムを取り戻すチャンスになるでしょう。「ラジオ体操のチラシ」と「キバナコスモスのひげ根」の写真を載せておきます。
小沼 好宏