昨日(9/8)は、9月だというのに東京では「猛暑日」を記録。15時頃までは、小学生たちがランドセルを背負ったまま
「死にそう、助けてぇ~」とCASAに立ち寄り、冷えた水で喉を潤し塩飴をなめて一服して行きました。15時を過ぎると雲が空を覆い始め、15時半頃からCASAに来てくれていた小5男子たちが帰り支度を始めた17時半頃から
急に大粒の雨が降り始め、大きな雷も鳴り始めました。雨の中をやってきた中学生たちは、雨の止んだ19時過ぎまで勉強して行きました。この
「雷雨」の中、CASAのある西武池袋線では落雷のため架線故障が発生し、帰宅時間の18時~22時半まで4時間半にわたり池袋駅~所沢駅がストップしてしまいました。今朝の「朝のあいさつ」では、「昨日、お父さん・お母さんの帰りが、西武線の事故ですごく遅かった」との報告が多くありました。今年は、猛暑の影響もあるのでしょう
「雷雨」に悩まされることが多くあります。
先週末(土・日)には、近くの都立高校では「文化祭」が複数校で開催されました。暑さは残っていたものの
「雷雨」にあわずに良かったと思います。「文化祭」というと、もう少し秋が深まった頃という印象があるのですが…。「いいことだなぁ」と感じたのは、CASAに来てくれる高校生と中学生の間で「文化祭」の情報交換をして、先輩のいる学校の「文化祭」を直に見学し、先輩に案内してもらいながら自分の志望校を絞っていくのに役に立つでしょう。高校生同志は、お互いの「文化祭」を見学し合って楽しんでいます。
「文化祭」は「雷雨」に襲われず良かったのですが、CASA私道花壇のキバナコスモスは、昨夕の
「雷雨」に叩かれて、今朝はかなり倒れてしまいました。このキバナコスモスは、もう30年以上も前に、私の母の実家(新潟県柏崎市近く)の庭に咲いていた花の種を持ち帰りまいたのが始まりです。毎年、両親が手入れをして育てていましたが、15~16年前に一時空き家状態になった時にも、花壇の片隅で咲き続けてくれました。CASAをオープンしてからは、私道花壇の夏の主役を演じてくれています。そんな花たちが
「雷雨」に倒れてしまい抜くのは残念なのですが、また来年に向かい残っている花たちの種を子どもたちと集める作業をする予定です。今夏は異常に暑かったせいでしょうか、すでに落ちた種からキバナコスモスが小さな芽を出しています。これからどう育つのか、キバナコスモスの二毛作が成るのか、注意深く見守っていきます。猛暑の中にも、季節は着実に秋に向かっています。キバナコスモスの花に、トンボやチョウチョの姿を多く見るようになってきました。キバナコスモスの「小さな芽」と「チョウチョ」の写真を載せておきます。
小沼 好宏