明けましておめでとうございます!
東京での
新年の幕開けは、穏やかな元旦、よく2日の夕刻からは雪が降りだしましたが、その後は穏やかな日が続いています。CASAは今年も、
元旦の午後3時にオープンし、「365日無休でオープン」のスタートを切りました。昨年末、CASAに2つある建物の「おくの家」の屋根と外壁の塗装工事が完了しました。ここ数年の夏の雷雨・集中豪雨対策を目的にしたものですが、子どもたちとも相談しながら、屋根は濃いブルー、外壁は薄いブルーにしました。今朝、写真を撮りましたが、背景の青空と建物の薄いブルーが一体化して、とてもきれいに見えました。練馬区のボランティア仲間に
「そらいろのいえ」という団体さんがあります。年末に代表の金さんにお会いした時に、「CASAの外壁を『そらいろ』に塗装中で完成すると
『そらいろのいえ』になってしまいますがお許しを!」とご挨拶をしました。
新年にあたり、①CASAからの年賀状 ②雪の降った翌朝のCASA前の雪景色 ③青空に映えるCASAの「おくの家」の3枚の写真を載せておきます。


「午年」の今年、「2000年間で最大の発明は何か(ジョン・ブロックマン編)」という本の中に、「馬と馬の家畜化が文明の進化に大きな影響を与えた」との記述があるとの新聞記事を目にしました。とても興味深い内容でしたが、新年から長いブログになってしまうのは避け、次回以降、ご紹介します。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
小沼 好宏