先週のブログで「立春、春の始まりです」と書いたと思っていたら、週末には東京でも雪が降り積もりました。日曜日の朝6時、CASAへ着くとビックリ! 私道の雪景色は雪国でした。写真を載せておきます。まだ誰も歩いていない雪を踏みしめ、足跡を刻むのは何だか心が洗われ
「新鮮な気分」でした。近所のちびっ子たちは元気で、8時頃から私道で「雪だるま」「ミニかまくら」づくりに励んでいました。今朝、「朝のあいさつ」をしていると、「ツララ」を両手に持った5年生のO君が嬉しそうに走ってきました。私道花壇にはまだ雪が残っていて、三々五々やってきた小学生たちは雪合戦を楽みました。中学受験を終えた6年生たちも今週から登校に戻ってきました。
今日の10時頃、「ただいま~ぁ!」との声。「こんな時間に誰だ?」と思っていると、スキー教室から帰ってきた中2女子3名。近くの中学校では中2生が2泊3日(土・日・月)でスキー教室(軽井沢)へ出かけていました。今日はその代休日です。軽井沢はマイナス14℃まで気温が下がったそうです。スキー経験者も初心者も、それぞれの思い出話を聞かせてくれました。「スキー教室のインストラクターさんは、みんなおちゃん(私のこと)位のおじさんだったよ」とのこと。若いイケメンのインストラクターには出会えず残念だったようです。スキーだけでなく1学年約200名の同級生と過ごした思い出の時を胸に刻んで欲しいと願いました。残念だったのは、スキー教室2日目の夜に、発熱した生徒がたくさん出て、途中で帰宅した仲間も多かったとのこと。学校もご家族もこの対応には気を使ったことでしょう。インフルエンザでしょうか? ニュースでもインフルエンザが再流行していると報じています。この時期、CASAでは「密閉・密着」にならないよう留意しています。今日の彼女たちの目的は「お菓子パレット」づくり。「おっちゃん、お菓子パレット作ってもいい?」と問われても「何だそれ?」状態。半透明のプラスチック製の入れ物(20cm×15cm×3cm程度)にはたくさんの区切りがあり、そこに小さく・カラフルなお菓子を並べていくのです。みんな真剣に「お菓子パレット」づくりに挑戦。完成した「お菓子パレット」の写真を載せておきます。知らないことを教えてもらって
「新鮮な気分」になりました。
夕方4時過ぎには、高2のJK4人組の登場。今日はその中の一人Mさんの「お誕生日祝い」です。この日のために2階の「いろりキッチン」「ぷれぜんルーム」を予約済みです。さっそく「手作りケーキ」づくりを始めました。完成したケーキの写真を載せておきます。ケーキ上の「17」の文字が輝いて見えます。「セブンティーン」、いい響きです。17歳若さの象徴のような年です。夢も希望も未来も悩みも苦しみも、ごちゃ混ぜな年齢ですが、今を満喫しながら進んで欲しいと願います。サイダー、コーラ、レモンティー、ココア、水素水で乾杯しながら、笑顔の若き宴は夜まで続きました。飲み物の好みが違うように、それぞれの夢も違っていいのです。ここでも
「新鮮な気分」を味わえました。
CASAは新年度からオープン12年目に入ります。小学生の頃から来てくれている子どもたちが中学生になり、高校生へと成長しています。12歳は生まれたばかりの赤ちゃんが小学校から中学校へ羽ばたこうとする年です。これからも「365日無休でオープン」を目指し、子どもたちと共に成長するという夢を持って進みます。
小沼 好宏