今週は「入学式」のオンパレードです。近くの都立高校は今日(4/7)、小学校と中学校は明日の予定です。校庭の桜は、新入生を歓迎するために強風にも耐えながら咲いています。希望に胸を膨らませている子はその希望がさらに膨らむように、心配や不安で心がふさがっている子はそれらが晴れるように応援しています。
そしてCASAは、皆さんからご支援を頂きこの
4月から12年目に入りました。
今日が「始業式」だった小学生・中学生は午後2時頃から集まり始めてくれました。みんなの報告の第一は
「クラス替え」でした。喜ぶ子、悲しむ子、悲喜こもごもですが、新しい出会いの中から
実り多い友人関係を築いて欲しいと願います。2時15分までに32人が来てくれて、8つある部屋に分散して入ってもらいましたが満員状態。その後からも、6人グループ、4人グループが来てくれましたが、「ごめんね、今日はもう満員だよ。また来てね」とお断りしました。新しいクラスの友だちを案内して来てくれた子もいたでしょう。残念です。
昨年度の実績は、「居場所」に年間延べ3,564人、一昨年度より531人増え、一日平均9.8人となりました。今までは年間延べ約3,000人、一日平均8人とチラシなどには記載していましたが嬉しい増加です。この増加対策と共に、子どもたちが悩みなどを気楽に話せる空間づくりを考えています。
また、「毎朝のあいさつ」は、CASA近くの踏切拡張工事対応で通学路が変更になっています。3/17から小学生がCASA前を通らなくなってしまいしばらくお休みです。新学年になった子どもたちはもちろん、新1年生に会えないのは残念です。挨拶の実績は、3/16までの小学校登校日202日、一日平均約100人とあいさつしたので年間延べ約2万人です。
私道花壇では、チューリップが開き、スズランが芽を伸ばしています。
春の舞台の幕が開きました。
今年度も、CASAの活動の3本柱、「毎朝のあいさつ」「季節の風景の提供」、そして365日無休の「居場所の提供」を推進します。どうぞよろしくお願いします。
夕方になり強い風が吹いて来ました。明日の「入学式」までガンバレ桜!
CASA近くの線路沿いの桜、私道花壇のチュウリップの写真を載せておきます。
小沼 好宏