CASA近くの
「踏切拡張工事」の影響で、3/19から小学生たちの「通学路」が変更になっていましたが、
今朝から解除されました。工事はまだ全て完成ではありませんが、小学生たちが通る道は拡張され通学しやすくなりました。今朝はまだ通学路が元に戻ったとの周知が十分でないことやこの2ヵ月半で慣れてしまった道から通学する子が多かったためか、
CASA前を通って通学して行った子は8人だけでした。新年度になって新1年生がCASA前を何人通ってくれるのかまだ分かりませんが、昨年度までは6学年計40人通ってくれていたので、
再開初日は5分の1でチョッピリ寂しい思いでした。一方で、久しぶりにお会いする地域の人たちやおチビちゃんたちとの「再会のハイタッチ」などを楽しみました。明日以降、今まで通りの「毎朝のあいさつ」を楽しみたいと思います。CASAの活動目標の1つは「笑顔・あいさつ・うるおいに満ちた地域づくり」です。とはいえ、明日の通学時間帯は、台風の影響も大きいとの予報なのでどうなることか心配になります。
先週は、中学校、高校巡りを楽しみました。きっかけは、小学校時代からCASAに通って来てくれているIさんからお誘いでした。まずはIさんの高校に5/29(金)に応援に行きました。Iさんは今、高校2年生。今でもCASAの屋台骨を支えてくれている一人です。チョッピリいたずら好きなので、小学生の頃は「こらぁ~、出禁だ!」と叱られるチャンピオンでもありました。「逃げろ~ぅ!」と逃げて行ったIさんは、翌日には「おっちゃん、遊びに来たよ!」と笑顔で現れます。こんな愛されキャラでもあるので、複数の子がいたずらしたことでもIさんを代表して叱っていた面もありました。CASAは、いろいろなキャラクターの子が集まってくれる「みんなの居場所」なので、チョッと叱られただけでシュンとしてしまう子もいます。そんな時、
Iさんのようなキャラは貴重な存在なのです。そんなIさんからのお誘いなので、Iさんのおじいちゃんとして応援に行ってきました。今はどの学校でも、受付できちんと生徒との関係を申請する必要があります。Iさんは小学生の頃から運動神経も抜群で足も速かったのですが、高校に入ってさらに磨きがかかり、全体リレーで大活躍のスピード違反、走るフォームもきれいでした。
もう1つ。練馬区立大泉第二中学校には、翌日(5/30・土)に応援に行きました。近くのもう1つの大泉中学校には1週間前の5/23に応援に行って来たので、2つの中学校の特徴も垣間見えて楽しい時間でした。こちらもCASAによく来てくれる中2のYさんのおじいちゃんとして応援。午前中の1時間しか応援できなかったのですが、CASAによく来てくれる子どもたちの80m走、100m走を観ることができました。付け加えると、5/29の夕方、Iさんとは別の高校のRさんとMさんが「おっちゃん、助けて~ぇ!」とやって来ました。彼女たちの高校も体育祭だったそうですが、「風が強い日だったので、髪の毛などが砂だらけになってしまったので、シャワーを貸して!」とやって来たのです。
CASAはこんな場面でも活用してもらっています。
この1~2週間、CASA近くの中学校・高校では、体育祭が盛り上がっていました。小学生たちに聞くと、「運動会は秋だよ」とのことでした。秋を楽しみにしています。
小沼 好宏