「多雨疲労」という言葉を初めて知りました。梅雨時や秋雨、台風シーズン、ゲリラ豪雨などが続く時期に、長時間の雨や気圧・湿度の大きな変化が引き起こす頭痛・めまいなどの
体調不良や慢性的な倦怠感のことだそうです。身体だけではなく、気分の落ち込み、不安感、やる気が出ないなどの
心の不調も起きるそうです。今夏は、「酷暑日」が多発し、「ゲリラ雷雨」はこの5年間で最多、台風も昨日までに24号と過去最多だそうです。昨日は、全国的な大雨で、全国で3,000校以上の小中学校が休校になったそうです。CASAのある練馬区も9/6(日)の時点で、休校を決定しました。結果的には予想していたような大雨にはならずに済みましたが、今日も湿気が多く「多雨疲労」を感じます。
そんな中、今朝のあいさつでは、小学生はみんな元気に通学して行きました。「夏休み明けに、クラスで誰かお休みしている子はいる?」と聞いてみましたが、「みんな元気に来てるよ!」とのこと。夏休み明けの「不登校」は、ないようで安心しました。今朝は新しい笑顔の男の子が登場。小学3年生の転入生E君です。「おはよう!よろしくね!」とハイタッチをして送り出しました。同級生のOちゃんと元気に走っていきました。新しい仲間は、大歓迎です。
近くの高校では、「文化祭」のシーズン、夏休み中から準備を進めていました。、この土・日は、あいにく天気には恵まれませんでしたが、それぞれの「文化祭」を楽しんだようでした。「文化祭」の終了後、CASAでその余韻を楽しんでいるグループもありました。最近は中学生が、自分の志望候補高校の「文化祭」を見学し、最終的に志望校を決めるケースも多いようです。実際に自分の目で志望校を見て、雰囲気を感じて決定することは大切だと思います。
CASAは、空き家になっていた私の実家を改修してスタートしたので建物はそれなりに疲労しています。昨年の暮れには、最近の
豪雨対策としてCASA建物の屋根・外壁塗装をしました。今夏も豪雨に襲われ、
「多雨疲労」対策をしておいて良かったなとつくづく感じています。次は
CASAに集う人々の「多雨疲労」対策が必要です。予防法は、適度な運動・十分な睡眠・三度の食事など、きちんとした生活習慣の実践だそうです。夏休みで生活習慣が乱れてしまった子どもたちの生活習慣改善に留意していきます。
小沼 好宏